日本包装リースは、包装機械および関連機器等の国内唯一の専門のリース会社です。

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包装リースだより

包装リースだより(2017年7月号)

2017年07月15日

営業マン紹介⑥

東日本営業部第2課
課長 平山貴俊

早いもので、今年の4月で入社12年となりました。入社当時は「真空包装機」を「シンク包装機」と勘違いしていた程でしたが、今となっては後輩社員から質問を受ける立場となりました。皆様のご支援、ご指導により大きく成長させて頂くことができ、今日を迎えることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
弊社は包装機械と関連機器業界に特化した専門リース会社ということで、「専門力」を発揮できるよう日々営業活動に励ませていただいております。最近ではどこのお客様におかれましても、深刻な人手不足に直面されており、「省人、省力化の機械を紹介して欲しい」とのご相談を受け、機械メーカー様と共に製造ラインのご提案をする機会も増えてきております。機械メーカー様との繋がりの深さが弊社の特徴であり、「専門力」の一つです。
今後とも皆様のお役に立てるよう精進して参りますので宜しくお願いいたします。




西日本営業部第1課
課長 吉川暢則

私の誕生日が7月13日ですので、恐らくこの記事が掲載される頃には38歳を迎えていることでしょう。2005年6月に入社した私の包装リースマンとしての年齢が12歳ですので、人生の大凡1/3を包装リースマンとして過ごしていることになります。
産声をあげたばかりの私は何も出来ず、とにかく先輩方の背中を見て、追いつけ追い越せでこれまでがむしゃらに走って来ました。その間何人かの後輩も入社し、彼らともまた一緒に走って来ました。そしてこの4月には初めて部下という人間が一人つくこととなり、私自身が背中を見せていく立場となりました。
これまでの包装リースマンとしての12年を振り返る良い機会と考え、また改めて多くのお客様に支えられていることに感謝し、自分がこの先何が出来るのかを常に考え、恥ずかしく無い背中を見せられる自分になれる様、これからも精進していきたいと思います。

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