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包装リースだより

包装リースだより(2018年11月号)

2018年11月30日

会員会社インタビュー


大森機械工業㈱ 大森社長

日本包装機械工業会の皆様によって設立された弊社も44年が経過しましたが、これからも包装機械と包装関連機器の専門リース会社として業界の発展に貢献できるよう努めて行きたいと思っております。今回より、包装リースの立場から、業界を代表する会員会社の方々にインタビューし、お考え、プロフィールなどをご紹介するなど、身近なコーナーにしていきたいと考えております。その第1回として、日包工会長であり弊社の会長でもある大森機械工業の大森社長にお話しを伺いました。

①弊社は会員会社の製品の販売促進を図るために設立されたリース会社でありますが、日包工との関係を含めて今後どのように進めていくことが望ましいとお考えでしょうか?
【大森社長】
他のリース会社との差別化が重要。金利で勝負するより、包装専門力により磨きをかけ、コンサルティング営業を実践するべきと思う。そのためには包装機械メーカーや工業会とも連携して業界情報に精通、リースに対する知見も深めることが大事だと考える。包装機導入ユーザーは、食品・医薬品・化粧品業界等で生活に密着しており安定している。安定しているがゆえに急成長は望めないが、その与信特性を把握して、そこに注力することが肝要。安易なボリューム追求はせず、異業種への取組には充分注意してほしい。

②身近な話題として、今一番力を入れている趣味をお聞かせ下さい?
【大森社長】
スポーツ系では、ゴルフとスキー。スキーは指導員の資格を取り、外国人を含めたレッスンも行っている。軽井沢などに年に14日から20日程度は行っている。教えることの新鮮さ楽しさを実感している。スポーツ以外では、サックス。きっかけは60歳になって自分が本当にやりたいことを問いかけた結果であり、大和製衡の川西社長に相談してサックスを購入した。ジャズのアドリブもやりたいと思い、今年またレッスンに通いはじめ、教わりながらフレッシュな気持ちを味わっている。その他は、以前、陶芸教室に通いロクロ回しに一心集中、形が残るものとして貴重であり、基礎があればいつでも再開できる。

③包装リース全社員に向けたメッセージをお願いします。
【大森社長】
他社との違いを認識して、「包装」に関心を持っていてほしい。スーパーやコンビニに行ったら、商品を購入するだけではなく新しいパッケージなどに興味を持ってほしい。例えば開け方や後始末についてアイデアを出し合ってソリューションにつながれば、すばらしいことだと思う。包装は絶対に必要であり、なくなることはない。包装について言えば、「開けにくい」と「開けやすい」は二律背反しているが、どちらも必要であり、両立させることは究極の課題といえる。包装業界の一員として知恵を出し合ってほしいと考えている。
(聞き手:東日本営業部長 樋口貴久)

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