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包装リースだより

包装リースだより(2019年3月号)

2019年03月15日


城南自動機㈱ 古城社長

会員会社インタビュー④
今回で4回目となるインタビューは、日包工副会長である城南自動機の古城美武社長にお話を伺いました。

①包装リースは今後どのように進めていくことが望ましいと考えていらっしゃいますか?
【古城社長】
日包工会員出資のリース会社であり、当社が包装リースを推薦してもお客様が指定する銀行系のリース会社になってしまうケースがある。包装機械を伸ばす余地はあると思うが、包装機械だけではなく、顧客のニーズを探って、より多くの機種を取り扱っていく必要があると思われる。タイでは最近、現地リース会社を利用するケースが増えており、特に取引銀行に気を使うような日本的しがらみのない海外にも目を向けるべき。また、大手と取引のある元気な中小企業をターゲットにしたり、日包工に加盟していない包装機械メーカーなどは、会員に誘導したりしながら取り込んでいく工夫も必要である。

②包装リース全社員に向けたメッセージをお願いします。
【古城社長】
営業としては、よくやってくれているが、ややおとなしい印象がある。包装に関する知見を広げて引き続き頑張ってほしい。

③今一番力を入れている趣味をお聞かせ下さい?
【古城社長】
以前から夢であったスキューバダイビングにハマっている。自分が64歳の時に夫婦で始めた。今では1回当たり60分程度は潜っており、これまでに186本潜った。ホームグラウンドはセブ島で、成田からの飛行時間は5時間半、時差も1時間。透明度も高く、クマノミやニモなどの美しい魚を間近で鑑賞できる水中遊泳を大いに楽しんでいる。

(聞き手:東日本営業部長 樋口貴久)

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