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包装リースだより

包装リースだより(2019年4月号)

2019年04月25日

今回より、パッケージ&マシン通信(Web版)に掲載されます。


㈱東京自働機械製作所
本社長

会員会社インタビュー⑤
今回で5回目となるインタビューは、日包工副会長であり、弊社の役員でもある東京自働機械製作所の山本治男社長にお話を伺いました。

①包装リースは今後どのように進めていくことが望ましいと考えていらっしゃいますか?
【山本社長】
設立当初から基本的な考え方は変わらないはずであり、社名にある「包装」をより深く掘り下げ、時流に合わせていく必要がある。あるリース会社から「貴社の機械はどんな機械ですか」と聞かれたことがあり、このリース会社と包装リースとでは、包装に関しては格段の差があり、その優れていることを強調して差別化を図るべき。日包工からは業界の統計情報もリアルタイムで入手でき、これを活用しながら、会員企業を良く知り、設備投資情報をいかに早く入手するかが重要だと思う。事業承継サポート等を行う子会社も立ち上げており、これと同様に海外進出サポートについても何らかのスキームを考えていく必要がある。

②包装リース全社員に向けたメッセージをお願いします。
【山本社長】
大森社長も本紙面で発言されているが、包装に携わるメーカーの営業でもスーパーに行かない者がいる。消費者として現場を見ることは重要であり、スーパーに行かなくても自宅の台所や妻の行動を良く観察すれば、新しい発見があるかも知れない。最近はメーカーも消費者の声を重視しており、包装リース社員においても、これを実践してほしい。

③今一番力を入れている趣味をお聞かせ下さい?
【山本社長】
郊外に引っ越したこともあり、畑仕事に力を入れている。葉物野菜は虫との戦い。仕事と同様に正直にやれば報われるが、さぼれば報われない。また、健康維持と気分転換のため、週1回インナーマッスルのジムに通い、年1~2回はきれいな海(セブ島など)に行っている。

(聞き手:東日本営業部長 樋口貴久)




キョウエイ㈱ 杉本専務

会員会社インタビュー⑥
今回で6回目となるインタビューは、日包工青年部会の部会員であるキョウエイの杉本栄三専務にお話を伺いました。

①青年部会の活動に参加してどのようなことが印象に残っていらっしゃいますか?
【杉本専務】
色々な包装機械メーカーの方と親しくなれて非常に勉強になっている。工場見学会も楽しみにしており、できる限り参加している。3月の見学会は国産ジェット試作機の組み立て工場を予定。これまでの思い出としては、ある会社の工場見学会で異業態への華麗な転身を目の当たりにして、自分の会社も製袋機に特化するだけではなく、包装業界からの枝分かれで、他分野への進出も考えなければいけないかなという思いが湧いたこと。

②今お気に入りの趣味をお聞かせ下さい?
【杉本専務】
出張が多いので、疲れを癒すために朝風呂(銭湯・サウナ)に行っている。あとは野球観戦。昔、阪神ファンのサイトを立ち上げたことがあり、その仲間と年に1回は甲子園で阪神戦、もう1回は全国の阪神交流戦を観戦している。その際に、広島県呉市の「てつのくじら館」で潜水艦を見たり、北海道のスキージャンプ台を間近で見たりするなど普段できない体験をしている。

③包装リース社員に向けたコメントをお願いします。
【杉本専務】
包装リースの営業担当は、まめに顧客を回って情報を提供してくれるなど大変助かっている。樋口部長は、最初、とっつきにくい人だなと思ったが、今では懇意にさせてもらっている。包装リースを知らない顧客もあり、こちらが紹介して成約になれば嬉しいし、今後も包装業界においてお互いの利点をアピールしていきたいと思っている。

(聞き手:東日本営業部長 樋口貴久)

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