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包装リースだより

包装リースだより(2019年6月30日号)

2019年06月30日


日本テクノロジーソリューション㈱
岡田社長

会員会社インタビュー⑩

今回のインタビューは、日包工会員で先日まで青年部会で一緒に活動させていただいた日本テクノロジーソリューションの岡田耕治社長にお話を伺いました。

① 青年部会の活動における思い出や今後への期待をお聞かせ下さい?
【岡田社長】
軽井沢での合宿や3月の国産ジェット試作機の工場見学が特に印象に残っている。当業界では多くの会社が世襲であるが、青年部会はもっと開かれたものにしても良いと思う。また、ダイバーシティーの観点から、もっと女性に参加していただき活性化していただければと思う。

②今一番力を入れている趣味をお聞かせ下さい?
【岡田社長】
今は、仕事が趣味であり、リアルに仕事をしているのが楽しい。学生の時、キリマンジャロに登頂したことがあり、設立50周年となる2031年には、再度挑戦したいと思っている。キリマンジャロはアフリカのタンザニア北東部にある山で標高5,895m。アフリカ大陸の最高峰。高山病に気をつけ、徐々に体を標高に慣らしていけば、高齢の方でも登頂できる。

② 包装リースに向けたメッセージをお願いします。
【岡田社長】
当社は、ブラウン管の検査装置を製造していたが、ブラウン管の終焉を前にして、2001年10月に包装機械(熱旋風式シュリンク装置)の発売を開始した。包装機械の販売に際して、リースを希望するお客様も多いので、その場合に包装リースを紹介できるのは、ありがたいと思っている。包装リースは社名に「包装」がついているので、他のリース会社と比較して専門特化しているのが強みであり、これからは特にそうなると思う。

(聞き手:東日本営業部長 樋口貴久)

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