日本包装リースは、包装機械および関連機器等の国内唯一の専門のリース会社です。

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包装リースだより

包装リースだより(2020年1月31日号)

2020年01月31日

包装システムのご紹介と損害保険の取扱いについて

包装システムは、日本包装リースの100%出資子会社で、損害保険の代理店業務と包装機械会館のビル管理業務を行っています。
損害保険は、損害保険ジャパン日本興亜㈱、あいおいニッセイ同和損害保険㈱、東京海上日動火災保険㈱の乗合代理店になっており、主に扱っている保険は、日包工会員向けのPL保険(輸出、国内)及び包装機械総合保険、包装リースのリース・割賦物件に対する動産総合保険となります。

【PL保険制度】
生産物賠償責任保険(Product Liability Insurance)で、日包工の会員企業が製造または加工した包装機械および包装関連機器等が原因で、他人の身体をキズつけたり、他の機械類の破損等他人の財物を壊したりした場合、法律上負担しなければならない損害賠償金を保険金として受け取ることができる保険制度です。
1.輸出PL保険
輸出した機械(国内販売した機械が海外に流出した場合も含む)が対象になり、被害者に対する損害賠償金をはじめ、訴訟の場合の訴訟費用、弁護士費用等も含まれます。万一賠償事故が発生した場合は、会員企業に代わって、現地における被害者との示談交渉、訴訟事務等の煩わしい手続きは、引受保険会社が行います。
契約のタイプは、担保地域を設定して、それぞれ保険金額を定めます。保険料率算定に際しては、年間輸出見込額を申告して保険料を払い込み、契約期間満了後、確定精算を行います。
2.国内PL保険
国内で販売した機械等が対象になります。法律上の損害賠償金は、身体賠償事故の場合は治療費、休業損失や慰謝料などが含まれ、財物賠償事故の場合は、修理費や再調達費(時価額が限度)などが含まれます。また、被害者に対する応急手当や緊急処理などの費用、訴訟になった場合の訴訟費用や弁護士報酬なども引受保険会社の事前承認を得て填補されます。事故の解決は、加害者と被害者間の協議となりますが、引受保険会社からは円満解決に向け適切なアドバイスを得ることができます。
契約のタイプは、保険金額により定められ、保険料率算定に際しては、年間国内出荷見込額を申告して保険料を払い込み、契約期間満了後、確定精算を行います。

【包装機械総合保険制度】
「物流総合保険・請負業者賠償責任保険」と「メーカー機械保険」を単独あるいは、セットにして契約することができます。
セットにした場合、日包工の会員企業が製造あるいは販売した包装機械および包装関連機器の製造工場内・保管倉庫内での移動⇒積込み⇒運搬⇒荷下ろし⇒据付け⇒試運転・検収⇒引渡し完了後のメーカー保証期間中における、偶然な事故による機械製品自体の破損損害とユーザー・第三者に対する賠償損害を補償する保険制度です。

※このご案内は概要を記載したものです。詳しい内容につきましては、「パンフレット」「重要事項等説明書」などをご覧ください。
詳細は、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。

<取扱代理店>
㈱包装システム
〒104-0033東京都中央区新川2-5-6 TEL03-6222-1081
<引受幹事保険会社>
損害保険ジャパン日本興亜㈱東京法人営業部第2課
〒104-0045東京都中央区築地3-4-2 TEL03-5565-2097
※受付時間は、いずれも平日の午前9時~午後5時となります。
承認番号:SJNK19-10656 承認日:2019/12/10

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