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包装リースだより

猫三昧4

2024年01月31日

 現在、我が家の猫は14匹になっています。元々8匹いたところに、妻の実家の猫8匹を昨年1月に引き取ったため、16匹となっていましたが、引き取ってすぐに1匹が病気で亡くなり、元々いた1匹が先日老衰で亡くなりました。
 「多頭飼いの注意点」をネットで調べると、先住猫と新参猫との引き合わせは、最初が肝心で、お互いの匂いに慣れさせるため様々な工夫が必要なようです。最初は部屋を別にして、相手の匂いのついたタオルの上に好きなおもちゃを置く。次にゲージ越しに対面させて様子を見る。次第に慣れてきたら、ゲージなしでふれあわせるなど。また、トイレも猫の数プラス1を用意する方が良いとあります。
 我が家の場合、こんな前知識を実践する時間的な余裕もなく、トイレを17個も用意する場所もなく、行き当たりばったりで引き合わせた結果、やはり起きてしまいました。先住猫と新参猫との戦争が勃発したのです。最初は特定の猫同士の争いで、過激な方をゲージに隔離するなどの措置を取りましたが、次第に他の猫にも感染したかのように広がってしまいました。
 その結果、現在では私の部屋と廊下を新参猫が、リビングを先住猫が占拠する形になっています。私の部屋は元々先住猫のうち特定の喧嘩猫を隔離していたのですが、それどころではなくなった格好です。ただ、不思議なことに猫全体の中で唯一の白黒猫(新参猫)だけが、両方のテリトリーを自由に行き来できるようになっています。こうなると白黒猫に両陣営の和平交渉の旗振り役を期待したいところですが、白黒猫にその自覚は全くなく、膠着状態が続いたままとなっています。
 寒くなってきた当初、布団の中に入ってくる猫もいて、天然毛布の暖かさを堪能していましたが、私のベッドには7匹の新参猫のうち5~6匹が寝付くようになり、私はわずかなスペースで寝ることを余儀なくされています。また、大型トイレを導入しましたが、その世話と清掃にかなり手がかかります。とは言え新参猫もそれぞれ性格が異なりますが、可愛さに変わりはありません。
 東欧やパレスチナで勃発している戦争は、日本経済のみならず世界的に負の影響を及ぼしていますが、本当の意味で白黒猫のような和平旗振り役はいるのか、当事者同士の和平が可能なのか、一日も早い解決を祈りたいと思います。

企画管理部 小嶋雅之

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